これが福岡の社長たい!

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エンドライン株式会社 山本 啓一 代表

【設立】
2006年2月
【事業内容】
■のぼり・看板等屋外広告の企画提案・受注業務
■インターネット等による屋外広告関連の企画・受注業務
【資本金】
300万円
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インタビュアーのコメント

「元吉本のお笑い芸人」と言う異色の経歴を持つ、エンドライン株式会社の山本社長を取材させて頂きました。


仕事内容は のぼり・看板など屋外広告の企画提案・受注業務を提供しているいわゆる『広告代理業』


同社の特徴は、何はておき短納期、そしてアフターフォロー。


「お客様が間に合わないだろうと思ってもかなりの確率で間に合います。制作後のアフターフォローも自慢で、万が一制作物の色がイメージと違ったと言うような場合、すぐに作り直します。ゴチャゴチャ言いません。」

とのこと。逆を言うと、しっかりとしたコミュニケーションにより“クレームを起こさない”自信の表れでもあります。


お笑い芸人を志した理由が明快で、「働きたくなかった。社会に出るのが怖かった。けれども楽して儲かってついでにモテたかった。そう思ったとき、お笑い芸人しかなかった!」

なんちゅー正直な・・・笑(^^;


この辺のオープンさが山本社長に人が集まってくる理由の一つだと感じました。


お笑いの道はなかなか厳しく、志半ばでドロップアウト。


ニート・フリーターの期間を経て広告業の会社に就職。


四年半ほど経験を積み、奥様と同僚に背中を押されて独立。


そこからが怒涛の快進撃の始まりでした。


一年目で売上7000万、二年目で1億2000万、三年目で・・・と言うモノスゴイ売上を達成した背景にあったのは、お笑い時代に培われた鋼鉄の精神力です。


有名なランチェスター理論を愚直に実行し、ひたすら一日に数十件飛び込みをして顧客を開拓。


「飛び込みは大変じゃなかったですか?」


と言う質問に対し、


「お笑い時代、舞台でウケずにしーんと静まり返ったあの恐怖に比べれば、何らか反応してくれる飛込みなんてどうと言うことはない。塩撒かれようが砂糖撒かれようが痛くもない 笑」


すげぇ。。 打たれ弱い自分には絶対真似できないと思いました。


セミナー講師をしたらどうか、と言うお話もきているようですが、正直そのやり方は山本社長だからこそできた気がします。


「2017年には上場を目指す。 福岡・日本にとって役立つ会社を創りたい。そして言いたい“日本頑張れよ!”」


わかりやすい目標ではあるので“上場を目指す”と言う起業家の方にはよく会いますが、これほど説得力のある言葉は久々に聞きました。


山本社長、ありがとうございました。

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