Shinshacho 福島

公立大学法人福島県立医科大学
理事長 菊地 臣一

公立大学法人福島県立医科大学 理事長 菊地 臣一

人生は出会いがすべて、人生の扉は他人が開く

医学部と看護学部を有し、それぞれの学部の専門性を重視した大学運営を行う。菊池理事長は低線量長期被曝について正面からぶつかっていき、県民の健康調査を行って、その結果を世界に向けて発信していくことが歴史的使命だと考えている。

番組公開日:2012年12月11日

社長のプロフィール
  • 理事長菊地 臣一
  • 生年月日昭和21年(1946年)12月15日
  • 出身地 福島県
  • 出身大学福島県立医科大学
  • 趣味庭園、美術鑑賞
  • 休日の過ごし方読書
  • 過去に経験したスポーツ柔道
  • 座右の銘田中克己の歌
    「この道を泣きつつ我の行きしこと 我がわすれなばたれか知るらむ」

この社長を推薦している社長

会 社 情 報

  • 会社名 : 公立大学法人福島県立医科大学
  • 理事長 : 菊地 臣一
  • 大学ホームページ :  http://www.fmu.ac.jp/
  • 所在地 :  〒960-1295 福島県福島市光が丘1番地
  • 設立 : 2006年4月1日
  • 業種 : 教育関連
  • キーワード : 医学部 / 看護学部 / 大学院 / 医療人育成・支援センター / 附属学術情報センター
  • 事業内容 : 
    医学部
    看護学部
    大学院(医学研究科、看護学研究科)
  • 校風、主な特徴 : 
    ・ 福島県内唯一の医科大学として、6年間一貫教育の医学部と、全国でも数少ない医学部と併設した看護学部を有しており、それぞれの学部の専門性を重視した大学運営を行っている。
    ・ 医学部は60年を超える歴史を有し、今年度から入学定員125名、看護学部は平成10年に開設し、現在入学定員84名。
    ・ 緑豊かなキャンパスで勉学、課外活動に励み、のびやかに能力を伸ばしている。医師国家試験や看護師国家試験などの合格率も、全国平均を大きく上回る高い水準を示している。
  • 大学として今後、力を入れて取り組んでいくこと : 
    ・ 東日本大震災、原発事故に伴い、地域医療の再建に取り組むとともに、県民の放射線
    被ばくに対する長期にわたる健康管理を進めている。
    ・ また、復興に向け、早期診断・治療体制の構築、創薬や医療機器開発、人材育成な
    どにも取り組んでいくこととしている。
    ・ さらに、会津の地に、附属施設として、会津医療センターという施設の開設準備を進めており、この円滑なスタートに向け、取り組んでいく。

Search

業界を選ぶ
業種を選ぶ
地域を選ぶ
従業員数を選ぶ
代表者の年齢を選ぶ

Search