Shinshacho 鹿児島

株式会社SKYworks
代表 澤野 正幸

株式会社SKYworks 代表 澤野 正幸

通信ブームを引っ張るベンチャー経営者の『飽くなき野望』

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光インターネット回線、各社プロバイダ、各社携帯電話等を取り扱い、光で世界と未来を繋ぐ【株式会社SKYworks】。理不尽な社会をつくらない為に起業した若き賢人は、業界No.1を目指す為には相応の努力が必要だと語る。

番組公開日:2014年10月10日

社長のプロフィール
  • 代表者名澤野 正幸
  • 生年月日1984年11月28日
  • 出身地宮崎県 延岡市
  • 出身高校延岡星雲 普通課
  • 出身大学宮崎大学 教育文化学部
  • 趣味スポーツ観戦
  • 休日の過ごし方フットサル
  • 過去に経験したスポーツハンドボール
  • 座右の銘「謙虚にして、驕らず さらに努力を」
  • 代表就任以前の職種アミューズメント施設運営、公共放送の受信契約・受信料の集金
  • ブログURL http://sky-w.jimdo.com/ブログ-2017年/

澤野代表のストーリー

1「偏差値27の学生時代」

 学生時代の頃、私は全く勉強をしませんでした。ずっとクラス最下位でした。44人クラスでその44人中の常に44番ですから、ずっと成績表に「し(死)」が並び、友人から「呪われているんじゃないか。」と揶揄されていました。



 大学入試直前の大学の模試というものがあるのですが、私はその時に800点満点中、179点を取りました。



 それは、よくある4択のマークテスト。適当に答えを書いても4分の1の200点は取れるので、179点というのは周りからは笑われました。その時の偏差値は、27.1でした。



 そこで、私は一念発起してセンター試験に挑戦をし、国立大学を目指しました。理由はたった一つです。「笑われるばかりだった人生を変えたかった」からです。



 800点満点中179点、偏差値が27.1から地元宮崎の国立大学に入学しました。



 その時に思ったのは「どんな困難に見えるときでも、諦めない強い意志があれば、人生は変えられる。」ということです。 



「諦めなければ、人生を変えられる。」この言葉は私の人生の中の一つのスローガンのようになっていきます。

2「苦難の連続だった社会人生活」

 大学卒業後の2007年、私はアミューズメント施設運営会社に就職をします。しかし、ボウリング場がある複合店では、朝9時のオープンの1時間前には出社し、仕事が終わる閉店は翌朝の4時。勤務時間は20時間というのが、これが当たり前にありました。



 勿論ゴールデンウィーク等の大型連休、お盆、お正月は、繁忙期ですので、勤務していた3年間でほとんど休んだ記憶がありません。



 私が働いていたのは3年の間ですが、結局その会社は粉飾決算が発覚し、適正に会計処理をすると負債を200億円以上抱えていることになり、倒産しました。



 それから、私は転職活動を行い、NHKに入局しました。 ここでの仕事は、営業部というところで受信契約の締結と未納者からの集金です。



 私は入局1ヶ月目から局内トップの業績をあげるようになりました。NHKでは1ヶ月に20件が目標としてありました。1日1件ペースの簡単な目標です。そこで私は毎月100件前後の獲得をしていました。それは他のスタッフの5倍です。



「分け隔てのない」平等負担の原則、「災害時には命を救う」使命感、「公共放送を根底から支える。」誇り、そのような情熱を持ったお仕事でしたが、長くは続きませんでした。



 担当するのは2ヶ月ごとのエリア制です。私は他のスタッフの5倍獲得していたので、私の活動したエリアに入る次のスタッフは、全く獲得が出来ないのです。そこで、私は他のスタッフからの「僻み」や「妬み」それに「やっかみ」を受けるようになりました。もしかすると、古くから所属しているスタッフは、新人の私がそのぬるま湯の温度を上げるのを嫌がったのかもしれません。そこで、私はたった6ヶ月でその仕事を辞めました。



 それから、新聞の販売店や準大手通信会社の特約店を経験しました。新聞の販売店では、いくら販売しても、給与は月に10万円。2ヶ月で辞めました。通信の特約店では、50万円を超える給与の未払いで労働基準監督署に駆け込みました。6ヶ月で辞めました。

3「真っ当な社会を夢見て」

 そんな職を転々とする困難な社会人生活の中で、26歳になった私はあることを思い出していました。



 それは、あの偏差値27からの国立大学入試チャレンジを通して学んだ「諦めなければ、人生は変えられる。」ということです。





 「頑張った者が報われる。」、「努力した者が報われる。」「額に汗を流した者が報われる。」それが当たり前で真っ当な理想の社会であるとすれば、私はそんな世の中を作りたいと思いました。

 

 そして、それは人に頼ることではありません。そんな会社を夢見て、就職して、現実を知って、退職する。そんな人生の繰り返しはもうまっぴらです。その理想の社会は、自分自身でつくらなければならないと思いました。

 

 26歳の9月、世の中を変えたいという強い気概を持ち、そして揺るぎない成功への「確信」を持ち、当社を設立致しました。

4「時代遅れと言われて」

 「この道しかない春の雪ふる」。戦前の俳人・種田山頭火の句です。山頭火は放浪しながらも、この世に一つしかない「道」、言わば自身の生きる「道」をこの句に込め、放浪しながらも幾つもの有名な句を残したとも言われています。

 

 私が起業した2011年は、光回線のサービス開始からは、10年以上が経ち、周りからは「時代遅れ」との声があがりました。「オワコン」とも笑われました。家族からも反対されました。

 

 しかし、私は「この道」を信じ、それ以外のことには一切目も暮れず、ぶれずに突き進みました。いかなる反対の声を聞いても、いかなる困難に直面しても、決して諦めずに「この道」をまっすぐに突き進みました。

 

 光回線のサービス開始から15年以上の月日が流れた現在。それまではNTTという一つのブランドしか無かった光インターネットが、一昨年の光回線網の「卸」に伴い、各社が多種多様な自社ブランドの光サービスを展開しています。弊社の「WING NET光」もその一つです。

 

 当社でもそれを見据え、各地に販売網を持ち、現在では20キャリア以上の中からお客様に最も最適で、最大限のメリットとなる光回線をご案内出来るようになりました。「時代遅れ」と言われていたものが、今はまた「最先端」になり、そしてインターネット回線は、現代の生活に欠かすことの出来ないものとなっております。

 

 “言葉”よりも大切なこと。それは“実行”です。物事を始めるのに遅すぎるということもありません。私には、少しだけ「先を見通し、ぶれずに実行する力」がありました。

4「次のステップを目指して」

 現在の当社のコーポレートスローガンは「3年以内に業界No.1」です。何故「業界No.1を目指すのか。」よく問われることです。

 

 それは、私自身の困難な社会人生活で感じた思い「人生を変えたい。」そして、「頑張った者が報われる。」ように「世の中に変えたい。」という考えが根底にあります。今、まだ当社はベンチャー企業の一つです。

 

 「冒険的で、危険」とも形容されるベンチャー起業でしたら、この世の中を変えることは出来ません。「業界No.1」になることで、この通信業界で働く人や、この業界を目指す人に「夢」や「希望」それに「誇り」を提供出来、この世の中を変えることが出来ると考えています。

 

 描いている「夢」は大変大きなチャレンジです。困難な挑戦なのかもしれません。しかし、『業界No.1の努力をすることで、将来必ず業界No.1になれる』私は、本気でそう考えています。

 

 当社が取り扱うインターネットは無限の可能性を持っています。インターネットを通じてパソコンひとつで世界中の人たちとリアルタイムに繋がる今の時代、例えばそれを活かした情報の処理や提供、ソフトウェアの開発、通信システムの運営や、自社ISPのサービスの提供。それに、ビジネスの出会い等具体的に挙げれば、枚挙にいとまがありません。



 私たちはインターネットの取次だけに依存することなく、通信サービスと弊社の可能性を探し、そこに飛び込んでいきます。



 勿論、まだ見ぬ可能性に飛び込んで行くことは、難しいことなのかもしれません。怖いことも困難なこともあるかもしれません。



 しかし、「時代遅れ」の言葉を前にして、これまで一歩ずつ「最先端」への歩みを確実に進めてきた私たちなら、その目標に向かって、更にもう一歩も勇気をもって踏み出せると信じております。

 

 何故なら私は今まだ30代。周りからすれば若手の経営者です。たとえ失敗したとしても、年齢も若く、経験も浅い私には失うものは一切何も無いのです。

5「起業を目指す方へ」

 起業には、誰にでもチャンスが平等にあります。女性も男性も関係ありません。



 お年寄りも若者も、年齢も関係ありません。これまで「負け組」の“烙印”を押された人も、失敗を経験した人も、成功を夢見る人にも平等にチャンスがあります。

 

 しかし、そのチャンスを活かすかどうかは、その人の行動に掛かっています。「諦めなければ、人生は変えられる。」私は、その言葉を胸に自らの未来を、自らの手で切り拓きました。起業に立ちはだかる幾つもの「壁」。その「壁」を打ち破る「ぶれない気概」こそが重要だと考えます。

 

 このページを最後まで読んでくれた人が居るとすれば、起業を考えている人かもしれません。同じ志を持つ仲間として、そして様々な「壁」をはね返し、打ち破ってきた経験者として、簡単ですが、最後にこの言葉を送ります。

 

 「やれば、出来る!!!」

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会 社 情 報

  • 会社名 : 株式会社SKYworks
  • 代表者名 : 澤野 正幸
  • 企業HP :  http://sky-w.jimdo.com
  • 所在地 :  〒890-0011 鹿児島県鹿児島市玉里団地1丁目57-1 (下記に移転しました)
    〒892-0815鹿児島県鹿児島市易居町1-2 9号
    (鹿児島市役所みなと大通り別館内6階)
  • 設立 : 2011年09月29日
  • 創業 : 2011年09月29日
  • 代表就任年度 : 澤野代表は2011就任
  • 資本金 : 300万円
  • 前期の年商 : 1億円
  • 従業員数 : 5~10人未満

    平均年齢:29歳

  • 従業員の平均年齢 : 25~30歳
  • 業種 : 事務機器・OA関連 / 通信販売・ネット販売 / 広告・出版・印刷
  • キーワード : インターネット回線 / モバイル端末、スマホ / 通信サービス / 無線、Wi-Fi / 業界No.1
  • 会社商品 PR : 
    弊社の一番の強みは、それぞれのスタッフの豊富な経験と知識です。

    弊社に所属するスタッフのほとんどが、各種通信会社での勤務経験があります。その経験と、現在も養い続ける豊富な知識で、お客様に本当に合った通信サービスをご案内することが出来ます。

    弊社では、新聞広告やポスティング、テレビやラジオのCMなど大々的なPRは多大なの予算を掛けることは行なっておりません。

    しかしながら、毎日のように頂くお客様の感謝の声が、口コミや反響を呼び、一日数十件、年間数千件もの受注を頂いております。
  • 事業内容 : 
    弊社は、全国のエリアに対応した光受付事務センター、通称ヒカサポを運営し、お客様からの光インターネットやモバイル端末を中心とした各種通信サービスのご相談、ご質問、お問合せを受電する業務を行っております。

    これからインターネットを始められるお客様は勿論ですが、既にインターネットをお使い頂いているもお客様からも、それを見直したいというお問合せを数多く頂きます。

    既にインターネットをお使いのお客様でも、料金が高いままになっていたり、速度が遅いままになっている場合が非常に多いのです。

    光インターネットなどの通信サービスは、現代の生活に欠かすことの出来ないものであることから、私たちはお客様目線になって、お客様にとって最適なアドバイスをさせて頂いております。
  • 企業理念/こだわり/他社との違い : 
    弊社にあるのは、たった二文字の理念だけです。それは「謙虚」です。

    創業当時は社員3人でした。ゴミ捨場に捨ててあった椅子を拾い、リサイクルショップで中古の机と書類棚を800円で譲り受けて事業をスタートさせました。

    それから数年の間に弊社は大きく成長しました。毎月、業界トップクラスの実績を築き、大手通信会社様より表彰を頂いたり、メディア様からの受賞を頂いたり、また各地に支店やフランチャイズ展開、パートナー展開を行なっております。

    しかし、それは弊社だけの力ではありません。多くのお客様はもとより、キャリア様や多くの取引先様、パートナー様など、弊社に携わって頂いているお一人お一人のお陰だということを私たちはいつも思います。

    弊社がどんなに発展しても、成長しても、企業理念にあるたった二文字「謙虚」であることを忘れません。
  • 特徴的な制度/社風 : 
    弊社の企業文化を考えみると、「会社の利益や売上よりも、お客様を最優先に考えて、かかりつけで有益な存在になること」があげられます。

    例えば、インターネットの設定が出来ないとか、パソコンの調子が悪い、引越しに伴ってインターネットの申込みや移設の手続きを行いたいなど、弊社は、必要な時にまず真っ先に頼りとされるかかりつけの存在となることを目指しております。

    有益な存在とは、会社の利益や売上、会社の都合に左右されず、お客様を最優先に考えることです。

    例えば、私たちの通信業界だけでなく、一部の小売業の中にはお客様単価をいかにあげまいかとする考えが、未だに強く残っていると感じます。

    私たちの場合、それによってお客様の月額料金が高くなったり、解約する際の違約金が高くなったりします。それが、本当にお客様の為で有益かというと、そうでは無いと存じます。

    弊社で一番、尊重されるものは、社長の考えではありません。従業員の意見でもありません。それは、お客様の意思なのです。

    「会社の利益や売上よりも、お客様を最優先に考えて、かかりつけで有益な存在になること」これは、私たちのモットーであり、社員全員が絶対に忘れない企業文化です。
  • 今後の事業展開/ビジョン : 
    今後のビジョンは、本気で業界No.1を目指すことです。

    お陰様で鹿児島で創業した弊社も、九州各県支店やオフィスを展開したり、また日本全国をカバーする為に、南の鹿児島から、北は北海道までパートナー展開、フランチャイズ展開を行なっております。

    私たちのような通信の販売業を行っている会社は、日本全国にあまたにもあると存じます。

    弊社は、毎期ごとに前年を上回る業績をあげ、シェアを拡大し、またそれと同時にお客様やキャリア様との信頼関係も揺るぎないものになっております。

    しかしながら、私たちの目標はここにはとどまりません。私たちの挑戦もここでは終わりません。描いているのは、もっともっと大きな夢です。

    現状に満足することなく、業界No.1の努力をすることで、近い将来必ず業界No.1になれるー私たちは、本気でそう思っております。
  • その他 : 
    弊社が取り扱う通信サービスは、無限の可能性を持っています。通信サービスを通じて、世界中の人たちとリアルタイムに繋がることの出来る今の時代、例えばそれを活かした情報の提供や処理、ソフトウェアの開発、通信システムの運営など具体的に挙げれば枚挙にいとまがありません。

    私たちは、これからも通信サービスと弊社の可能性を探し、そこに飛び込んでいきます。

    勿論、まだ見ぬ可能性に飛び込んで行くことは、難しいことなのもしれません。怖いこともあるかもしれません。

    しかし、これまで一歩一歩確実に歩んできた私たちなら、きっとそのもう一歩も踏み出せると信じています。

    例え失敗したとしても、まだ若いの私たちには得るものが多くあったとしても、失うものは何も無いのです。

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