Shinshacho 静岡

プロダクトリング株式会社
代表取締役 山本 洋士

プロダクトリング株式会社 代表取締役 山本 洋士

人と人の繋がりを大事に「ホンモノ」を伝える

一次産業に関わっている生産者の想いを消費者と繋げていく【プロダクトリング株式会社】 山本社長は、消費者が当たり前にこだわりを感じられる環境を整える事で、ホンモノを伝え、win-winプラスwin。皆が喜べるものを目指して活動の場は広がっていく。

番組公開日:2015年11月16日

社長のプロフィール
  • 代表者名山本 洋士
  • 生年月日1984年12月29日
  • 出身地静岡県 浜松市南部
  • 出身高校湖西
  • 出身大学 アメリカ
  • 趣味釣り、焚き火、農作業、旅行、食事、家族と過ごす
  • 休日の過ごし方妻と子どもと遊ぶ
  • 過去に経験したスポーツ柔道、少林寺拳法、サッカー、釣り
  • 座右の銘虚無の中で夢中であれ
  • 代表就任以前の職種漁師で水産加工品の商品開発、食堂運営。NPO理事
  • ブログURL http://productoring.hamazo.tv
    目指せ日本の食料自給率100%

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会 社 情 報

  • 会社名 : プロダクトリング株式会社
  • 代表者名 : 山本 洋士
  • 企業HP :  http://productoring.com
  • 所在地 :  〒430-0903 静岡県浜松市中区助信町1-5 メゾンアイサン助信302
  • 設立 : 2014年10月14日
  • 創業 : 2014年10月14日
  • 代表就任年度 : 山本代表取締役は2014就任
  • 資本金 : 300万円
  • 従業員数 : 1~5人未満

  • 従業員の平均年齢 : 25~30歳
  • 業種 : 食品 / 食料品 / 通信販売・ネット販売 / 広告・出版・印刷 / コンサルタント業
  • キーワード : 商品開発 / 販売促進 / 海外進出 / コンサルタント / 農業
  • 会社商品 PR : 
    創業前に漁師という仕事をしながら、水産加工品の新商品開発に関わっていました。とても恵まれた資源があります。日本はとても資源が豊富にありますが、豊と感じるほどに活用できていないと感じます。漁師のさらに前は海外に7年間住んでいたことにより、日本に帰国した時に感じたカルチャーショックがとても大きく、そこから感じる感覚を大切にして農業を始めとする生産業を活性化させたいという想いでプロダクトリング株式会社を創業しました。
    新商品の開発や個々の生産者のPRやマッチング、イベントの企画運営など農業という日本の基盤とも言える仕事のお手伝いはなんでも行います。
    これからは、海外生活時代の人脈と信頼関係を活かして既存の魅力的な生産品や商品から関わる新商品の海外への販路開拓を積極的に行っていきます。
  • 事業内容 : 
    日本の食料自給率39%(カロリーベース)という事に危機感と事業としての必要性があります。プロダクトリングではこの食料自給を上げる業務は全て請け負います。それは実際に農作物から6次産業としての新商品開発を行うこと、生産品を売っていくための販路開拓、広報宣伝、インターネット通販、マッチング、イベントの企画運営を行っています。新商品開発に関しては生産者さんと共同開発でリスクの少ないプロモーションやマーケティングも行います。パッケージのデザインも請け負います。農家さんやその土地の個性や性質に合う専門家や生産指導、新規就農のサポートのできる方々の派遣、紹介も行います。
    農業体験ツアー「繋農縁ツアー」
    農家さんのこだわり生産品を材料に使う料理講座「多言語de世界のクッキング体験」
    あこがれ農業プロジェクト。農業の魅力を発信する「繋農縁祭」
    など様々なイベントや取り組みがあります。
  • 企業理念/こだわり/他社との違い : 
    社是に【虚無の中で夢中であれ】とあります。
    新たな価値の創造の意思を忘れることなく、取り組む仕事にたとえ今は価値が無かろうと、夢中に取り組む。そういった取り組みの先にこそ、新しい時代と価値があるという信念。
    企業理念に【農業を通じて人と人との繋がりを築き本物の価値とご縁を社会に提供することで地域社会の発展と豊かさに貢献する】と掲げています。
    プロダクトリングという社名はプロダクト=商品、生産品をリング(ing)=縁(進行形)という想いを込めて付けました。
  • 特徴的な制度/社風 : 
    3つの行動原則にそった仕事をします。
    ・欲の先行した結果を求めない。
    ・純情な心で人と関わる。
    ・感謝でいっぱいになれる仕事をする。
  • 今後の事業展開/ビジョン : 
    今の日本は海外からの食料輸入に頼りすぎています。万が一の時に一般の消費者と生産者とのつながりが必要になります。消費者さんが自身で信頼できる生産者さんと出会える環境作りを行っていきます。仕組みとして消費者がしっかり生産者を支えられ、信頼関係が構築できる。生産者と消費者との間で食料自給の割合が増える。そういったモデルを全国へ普及させることで、日本の食料自給率が100%だったということを思い出せる世の中になり、そこにプロダクトリングの築くプラットホームが活用されているというビジョンを持っています。
  • その他 : 
    海外への販路開拓は「韓国」「香港」「中国」「マレーシア」「タイ」「モンゴル」「アメリカ」「カナダ」「メキシコ」「インド」「バングラディシュ」「ドイツ」「ロンドン」「スリランカ」「オーストラリア」「ルーマニア」とのパイプを築いています。
    要望があれば更に広げていきたいと思います。

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